■ブンブン日記
*1月第5週*
1月29日(土)晴後曇り
駅前に出かけて、「モーニングトマト」で昼食を取る。マスターの話によると、平日はまだしも、週末になると客足が激減するそうだ。何とか郊外店と対抗できる魅力を駅前に作らないと、駅前は寂れる一方である。テアトル5で「オーシャンズ12」を観る。
1月28日(金)晴
事務所で日曜日に予定されているポスティングの準備をする。
1月27日(木)曇り
春江町長が再度、合併不参加を表明した。今月実施された住民アンケートでは坂井郡4町を望む声が6割あったので不可解である。政治の世界はなかなかシナリオ通りにいかないものだが、今回のドタバタ劇はシナリオそのものが見えない。単に見えないだけなのか、それとも本当にないのか。訳の分からないままに3月末に迫る合併特例法の期限切れを迎えるのは避けてもらいたいものだ。
1月26日(水)雨後曇り
田無市に出かけて、FM西東京の生番組「キャッチ・ザ・フュチャー」(http://www.west-tokyo.co.jp/~842fm/catch_top.htm)に出演する。FM西東京はコミュニティFMと呼ばれるラジオ局で、正社員はわずか3名で、後はすべてボランティアスタッフが運営している。「キャッチ・ザ・フュチャー」を担当している伊藤幸久さんと今野拓洋さんもボランティアである。●お二人ともとても誘導が巧みで、リクエスト曲がかかっている間に、「これでいいんですか」と聞いても、「ばっちりです。その調子でやってください」とすっかり乗せられて50分があっという間に過ぎてしまった。何を話したのかも詳しくは覚えていない。前半はニューヨーク総領事館時代の話。後半が地方政治の話だった。リスナーから苦情が出ないことを祈りたい。
1月25日(火)曇り後晴
4ヶ月ぶりに上京する。東京は晴れていた。永田町と霞ヶ関の知人たちを訪れ、日本と世界の情勢について意見交換する。
1月24日(月)曇り後雨
何年も使っている携帯電話がいよいよおかしくなってきた。最近、「聞き取りにくい」とか「声が割れる」とよくいわれる。折りたためず、カメラもついていない旧式のものだが、2,3年前のものとしては電話番号の登録件数が700件と多いので重宝していた。ところが、いざ新しい機種に替えようと思っても、なかなか気に入るものが見つからない。シンプルなデザインで登録件数が多い携帯電話はないものだろうか。
1月23日(日)曇り
自民党森派が政治資金収支報告書に数億円の不記載の可能性があるとの報道がなされた。「政治と金」の話にはいい加減うんざりさせられる。国民のほとんどはもう驚きもしないし、怒りもしないだろう。こうした報道を受けて一般人が思うのは、「自民党内の派閥抗争が激化しているんだな」というだけのことである。他には何の意味もない。どうしてこんな国になってしまったのかとため息が出るばかりだ。